猫リンコ

筆を走らせてたら、良く分からんものが描けた。これは大キックだな。
もきゅ?
某スレで「ゴマちゃんの着ぐるみを着た愛花のAAを」って流れがあったんで、ゴマちゃんって少年アシベにいたアザラシだっけ? と、ゲーム中に流れるSDキャラ風味に勢いでゴリゴリ描いてみたり。
ゲーム中のSDキャラは完全に黒目なんだけど、それだと少年アシベ風味がないのでアシベ準拠に。まあ、こう言うのは頭によぎったネタを勢いに任せて取り出す方が良いんじゃないかと。
彼氏力(ラブプラス界ではデートに誘うために必要な己の情熱のようなもの)が高まった勢いでラクガキ。

やっとスキンシップモードを上手くやるコツが分かった。正直、このスキンシップはリアルより大変だと思う。
あ…ありのまま 今日 起こった事を話すぜ!
『おれは「フックする部分がない」と思ってたら いつのまにか愛花とデートしていた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが…
…すいません。ちょろっとネットを彷徨ったらゴロゴロとフックする部分が出てきました。つか、むしろマジックテープ状態。
3人の中では王道系(格ゲーで言えば波動昇竜系)として配されてる愛花は通常はこう言うポニテになってる訳だけど、
序章である友達モードを越えた恋人モードになると、こっちの好みとか聞いてきて髪型とか変えてくれると。まあ、その辺は前情報として当然知ってたんだけど、髪形の種類がどうやら半端ないらしくて、デートの待ち合わせ場所に行ったらいきなりこれですよ。
さらに、丁度「中秋の名月イベント(?)」ってことで、タイトル画面では浴衣着てる訳です。こう言うアレンジで。
大変よろしいです。
色々な意味で思わず声を上げるソフトだけど、これはヤバイ。ときメモでも垣間見たコナミの本気を見た。ときメモもグラディウスと一緒で常に相手が自機を見ているゲームだけど、ラブプラスも間違いなくその系譜であり、しかも進化していやがる。表面上はこっちが攻略してるようだけど、実際には相手に誘導されてる気がする…気がついたら画面端みたいな。
…それにしてもDSはどこまで行くのだろう…そして、どこへ行こうと言うのだろうか…
先日刺された部分に内出血が出てきた。単なるやけどじゃこうはならないから、やっぱり蜂に刺されてたんだな。特に痛みも腫れもないから問題ないけど。
と言うか、借家の契約更新から戻ってしばらく涼んでたら、閉め切ってるはずの部屋の中に蜂が現れて、刺された辺りに丁度止まったのにはちょっとびっくり。腕を這い回ってるのを刺激しないように窓まで行ってお外へご帰還して頂いたけど、一体どこから入ってくるんだろう。何分ボロイ借家だから、どっかに虫が通れるスペースがあるんだろうけど。
そんなサプライズに見舞われつつも今夜もゴリゴリとラクガキ。こんなラクガキを晒してどうすんだって気もするけど、まあこんな感じでやってますよと。

新PCにはまだインストールしてなかったPoser7をぶち込んだら、立ち上がるけど直ぐに落ちやがる…最新版にアップデートしても駄目とはどう言うことなの?
まあ、今は鏡の方が使い勝手が良くなっちゃったから、必要ないっちゃないんだけど、なぜ動かないのかが釈然としねえ。う~ん、ビデオボード周りで何かあるんかねえ。

正面から座った時のちょっとつぶれた腿の形とかどうなるんじゃ~とゴリゴリ描いてみたり。この髪の毛は正直邪魔だった。
どうやら再構築後のPCは大丈夫らしい。導入からこれまで苦労されられてた状況が嘘のようだ。
あまりにも安定してるんで、試しにK10STAを入れて色々弄ってみたけど全く問題ない。と言う訳で普段使い用に800MHzで回しつつ必要な場合だけクロックがパッと上がる省電力設定と、Photoshopでデカい画像の時だけブラシが重くならない程度にクロックがスッと可変する設定を作ってみたり。裏でMP3流しながら、ネットやりつつSaiでラクガキする程度なら800MHzで回してても全然軽いしね。この辺はやっぱデュアルコアなのが効いてるのかしらね。
とまあ、そんなこんなでようやく真っ当なPCとして使えるようになったんで、ラクガキにテキトーにSaiで色を置いてみたり。慣れればSaiでもサクサク塗れるかもね。

数枚の資料を見つつ、腕を上げた時の脇のラクガキをしたり。顔とか髪型はその場のノリでテキトーに。

引いた時に気持ち良くて、見た目にも綺麗な線はどの辺にあるんだろう、とラクガキでゴチャゴチャとやってはみるものの、まだまだ引いた本数が絶対的に足りなさすぎて駄目な感じ。まあ、線も大事だけど、その前にもっとまともな身体が描けるようにならんといかんね。
ASUSとAMDの省電力ツールをONにしたままYoutubeの「かぐや月落下映像」を見てたら、動画が終わった後でいきなりXPがブルースクリーンになった。おいおい、おまえも落ちてどうする。XP導入して結構経つけど、XP上でブルースクリーンを見たのは初めてだヨ。
彩色中とかに落ちたら取り返しがつかないんで、省電力&静音系ツールはCPUファン制御を残して全てカット。現在は3GHzのデュアルでぶん回し中。温度も安定してるんで、もうこれで良いや。無くても行けるけど、なんとなくHDDに風を送るために前のケースで使ってたファンでも前面パネルに追加しようかなあ。
筋肉の構造図ばっか描いてるとアレなんで、ざくざくと良くある構図のお姉さんでもラクガキ。
さて、そろそろ新柄のことを考えますかね。
夕飯後に鼻炎薬を飲んだら滅茶苦茶効いて、そのまま布団へなだれ込んだら深夜だった。少し寝てる頭のまま、暇つぶしに去年の末にもろ肌脱ぎになって鏡の前で上半身を撮った写真を一度そのまま描いてから、筋肉減らして骨を細くして~カメラの代わりに変なの持たせて~などとゴチャゴチャやってどうにかでっち上げたり。
隠れてる部分を隠れたまま描くと訳分からんので、レイヤーで見えない部分も描いちゃう方が気が楽な今日この頃。やたら時間はかかるけど、後で延々と直すよりはまだマシな気がする。
細けぇことは置いといて、とりあえずその場の勢いで描いた方がエロくなる……のかも知れない。

個人的には手が覚えた物しか描けないので、勢いでそれっぽく描くためには糞真面目に基本をやっておかないと全くもってどうにもならないんだけど。
エロビデオで良くあるM字開脚の構図を参考…にしようと描き始めたは良いものの、画質が悪くて背景と人物の境界が良く分からず。結局ミクロマンにM字開脚させてそれを参考に。

もっと色々と何とかしたい。
追記:サイドバーに設定してないはずのQRコードが突如出現したので駆除。どうやらココログ側が新機能宣伝のために勝手にやったらしい。ココログってどうしてこう、余計なことするかね。どうせラクガキしか載せてないし、どっか他所に移るかなあ。
馬の絵があったから、逆さにしてメモ帳に脚の部分だけボールペンでちょろっと描いてみた。描いてみたと言うよりも見た線をなぞった感じか。時間は1~2分くらい。

なるほど、見て描くだけなら逆さにして描いた方が確かに楽だわ。細かい部分は微妙にアレだけど、全体のバランスは予想よりも取れてるし、線に迷いが無いのが面白い。これを通常の向きで同じようにボールペンでスラスラ描けるかって言われたら難しいな。多分、各関節の配置をアタリを取って補助線引いて~って感じになっちゃうだろうね。
確かにこの状態を普段のデッサンやクロッキーでも意図的に引き出せたら、形を掴むのは相当に楽そう。でも、これって見てる物しか描けないから、ここから頭に立体を仕入れて動かせるようにならないと、エロ漫画とか描く時に全部のコマの写真資料がないとどうにもならなくなっちゃうね。つか、それは描いてるんじゃなくて写してるだけだし。
ともあれ「脳の右側で描け」は、描くために見るトレーニング方法の習得にはかなり役立ちそうな予感がしてきましたよ。
図書館で予約しといた「脳の右側で描け(第3版)」が戻ったとの連絡を受けたので食材の買出しついでに図書館に寄ってきた。外環の工事で駅までの生活道路が潰されてるので鬱陶しいことこの上ない。結構ウチの近所も道路が通るらしいんだけど、まだ立ち退いてない家とかどうすんのかねえ。まあ、良いか。
とりあえずざっと冒頭だけ読んだ。ああ、ドットでの自然物表現とかでやってたことと、基本的にはまんま一緒だね。「見たままを描く」ってのはアナログだと凄い難しいけど、ドットだと升目を埋めるだけだから、静物デッサンするよりもはるかに簡単にそれっぽいのが出来るんで、新人時代は良く「見たままをドットにしろ」って言われてましたよ。最初は「んなもん、出来るか」って思ってたけど、ある程度行くと自動書記状態的に「ここはこの位のカーブだから、ドットをここに置いてぼかせば行ける」みたいな感じになってく所なんかは、かなり似てるかも。そう言う意味ではドットで背景とか静物デッサンをやるのは、見る訓練のとっかかりとしては案外効果的なのかも知れず。
ただ、ドットだとアナログ的な要素は皆無なんで、ドットで出来てることを肉筆やデジタルペイントで出来るかって言うと、それはまた別の修練が必要になる訳で、自分が今もなんとかしたいと思ってる部分でもあったりします。
そんなことを考えつつ、手ブラのお姉さんとかラクガキしたり。それにしてもおっぱいってのはムズイね。
タカラトミーのお客様相談センターから「この度お問い合せいただきました商品でございますが、現在は在庫がなく、代替品の発送ができない状況でございます。誠に申し訳ございません。」と言う素敵なお返事が届いたヨ。メーカーにすら交換品の在庫もないとはこれは予想外の展開。
返金か同一価格帯の別商品で交換の線もあるって話なんで、テリーマンかラーメンマンの在庫はあるのか問い合わせてみたけど、さてどうなることやら。ポーズ思案のために買ったんであって、キン肉マンでなければ困るって訳じゃないから、物が手元に残らない返金はありえないんで、これでどっちもなかったら手持ちの品をテーピングでもして騙し騙し使うことになりそう。いやぁ、まさかミクロマン一個手に入れるのにこんな波乱万丈の展開があるとは思わなかったよ。
ああ、そう言えば今日はひな祭りか。

何の連絡もないまま唐突に昨日の交換品が届いた。こんなこともあろうかと、先に梱包しておいて良かった。と言う訳で、無事にミクロマンのキン肉マンが届いた訳だけど……

最初はパーツの合いが悪いのかと思ったんだけど、逆側と比べたら単にパッキリとパーツが割れてるだけだった。なんだかなあ…丁度脚の軸受け部分が割れてるから、左脚がブラブラですよ。仕方がないのでタカラトミーのサイトに飛んでこのパーツが初期不良に当たるかどうかを問い合わせておいたので、近日中に何らかの回答がタカラトミーよりあるのではないかと期待したい次第。
とまあ、最初から最後まで波乱続きの購入だったけど、新型素体を使ってるだけに前の素体よりも可動が人っぽくなっててなかなか良いね。干渉部分を色々削ったらもっと良く動きそうだけど、手持ちの道具では文字通り歯が立たなかったのが残念。どうやら前の素体よりもさらにプラが硬くなったらしい。
干渉部分をどうするかは置いといて、とりあえず今日のラクガキを貼っておこう。

Amazonで注文してた、ああ正確にはマーケットプレイスなんだけど、とにかく荷物が朝っぱらに到着したんだけど、何かちょっと梱包が大きかったんですよ。ここで嫌な予感がよぎったんだけど、とりあえず開封してみたら、ミクロマンはミクロマンでも違うのが2つ入ってるじゃないですか。なんじゃこりゃ? って思いましたよ。
中の発送伝票読んだら全然違う人の注文でやんの。ははは、やられましたな。
ああ、これは同日発送の荷物を複数「梱包した後に」伝票の貼り間違いをしたんだねえ。こう言うのって気を抜いてると必ずやらかすから、梱包と伝票貼りは1セットで個々にやるのが鉄則なのに、やらかしちゃったんだろうな。これは自分にもありえるポカミスだけに怖い。
とりあえず間違ってるぞメールを送ったら「返送キット込みで交換品を発送するんで、それに入れて送り返して下さい」なる返信。まあ、そうなるよね。その割りには俺が買った時の在庫1が変動がないまま今日は発送通知が届かず。在庫が1個残ってるんだから、それを交換品で送れば良いじゃんね。
ふむ、これは間違って送った方にも返送をお願いしてると見たね。この流れから考えられる最悪の展開は在庫も返送も不発で、結局手元に買ったはずの品が届かないってケースだね。普通にありえるから怖いぜ。まあ、届けばラッキー程度に考えておこう。
燃えよドラゴンを借りてきた。いやはや、やっぱ凄え身体だわ。脂肪が全然ないから大胸筋がどう上腕に着いてるのかとか実に把握しやすい。
と言う訳で観た記憶を頼りにラクガキをしてみたり。この際、顔を似せるとか気にしない方向で。

ミクロマンの件は結局通販でキン肉マンのやつを注文することに。あるかどうかも分からないのに往復の電車賃出して探しに行く手間を考えても通販の方が安いし。
ミクロマン素体がまだあるのかを確認すべく、近所のトイザらスに行ってみた。
去年から進んでたショッピングモール自体の改装が知らぬ間に店内にも及んでて、その影響で置いてある品が半分くらいになってた…ミクロマンなど影も形もない。駄目だこりゃ。
一応、店内をくまなく探すとコメント欄にて教えて貰った武装神姫を発見するも、残念ながら腰が動かない。むぅん、これは致命的。仕方がないのでそのまま帰って来ましたよ。
ネットでミクロマン素体の在庫がないかしら~と探ってみたら、素体をベースにしたキン肉マンのミクロマンシリーズがあることを発見。どうやらこれが一番素体に近かそう。良くても電車で新宿まで出ないと売ってなさそうだし、電車賃と送料も似たようなもんだし、ここは通販で押さえときますかね。
新柄のポーズ思案中に、アオリでの脇の下の描き方はどうなるんだろう? と疑問が湧いてきたんで、女性素体で骨の流れをつかんでから見てきたように描くことにチャレンジ。多分1時間くらいかかった。この絵の出来はともかく、こう言うイメージとして浮かんだのを5分程度でパッパと描けるようになれば、エロ漫画の真似事くらいはできるようになるかもだ。

平沢の新盤「点呼する惑星」が近場のCDショップにことごとく入荷してねえ。Amazonも夕方は在庫切れだったけど、夜中に友人に再入荷してると教えて貰って速攻でポチった。いくらAmazonと言えど、遅くとも週末には届くであろう。全くやれやれだ。
CD探索ついでに近所のヤマダで炊飯器を物色。ほとんどが5合炊き以上の2万3万は当たり前の品揃えで、やれ本釜だの超音波だのと胡散臭いコピーが踊ってるのしかなくて困った。そりゃまあ、数万円台の製品なら安物よりも当然美味く炊けるんだろうけど(むしろ炊けなかったら米一揆がおきかねない)、正直ここまで来るとオカルトの世界だねえ。とりあえず決算処分品で象印の3合炊き(マイコン式)が7000円であったから、それにしときましたよ。
で、さっき炊いてみた訳だけど、なかなか良い感じで炊けましたよ。前の炊飯器よりも美味いね。どうもこの炊飯器は内釜の目盛りより水を少なめにした方が良さそうなんで、最適解を見つけるには暫く時間がかかりそうな予感。あと、同梱のしゃもじがご飯がくっつかない加工の奴だったのが嬉しい誤算。その代わりに壮絶に内釜にくっついてたけど。

頑張って描いてみたけど、すげー難しい。高さを合わせようとしてるだけでこれじゃあ、ここから中割り入れて回すことなど、まだまだ先の話か。漫画体型に振る量も、もう少し考えないと駄目だね。

ラクガキとは全然関係ないけど 、今度やるTV版のグインのキャラデザが酷いことになってて怒る前に笑った。ロカンドラスは百歩譲ってあれで良いけどさ、なんで豹頭の戦士のグインが肩まで斑点あんのよ。あれじゃあ「肩から上が豹の戦士」じゃん。加藤版のままやりゃ良いじゃん。
知世の顔に持って行ってる腕の角度を変えようかな~と色々な角度を試してみたけど、脇を締めちゃうとポーズの広がりがなくなっちゃうように見えるんで、結局知世はそのまま行くことにします。さくらの方は本番の線画に向けて、超微妙に修正をかましました。30日からは線画作業に入ります。

最近やっと大胸筋と三角筋と上腕の関係が見えてきましたよ。博多行きの新幹線で言えば、ちょっと前までは品川だったけど、やっと新横浜到着のアナウンスが聴こえて来たかな~って感じですな。背中までちゃんと分かれば小田原が見えてくるかも。
ただしイケメンに限る

「イケメンのやせマッチョとか描けないと駄目っしょ」ってことで、どうにかこうにか描いてみたり。で、次を描いたら左のマッチョが出てきた。せっかくだから、アフロなモミアゲとラブリーな胸毛も付けてみましたよ。やったね。
暇を見てうごメモでチョコチョコと挑戦してた歩きのGifを晒したり。中4枚とか変な割りだけど、それなりに動いて見えるようにはなったかな? まだまだ色々と怪しいけど、とりあえずは出来たので良しとしよう。こう言うのって描かないと描けないし。
うごメモは、経験で何となく覚えてるだけのアニメの基礎を再確認&勉強するには良い道具だねえ。ドットでやると後からいくらでも好きなように修正できちゃうから、完成品はイメージ通りに綺麗に動いても「描いた記憶が手に残らない」のが問題で、PCのGifアニメツールだと逆に本格的過ぎて「これは凄いのにしなければッ」って身構えちゃって1枚も描けない状態に陥りがちになるんだよね。気楽に描けば良いのに。
その点、うごメモは解像度は荒いし、線もそんなに綺麗に引けないし、パーツのコピペとかできないから、イメージ通りに綺麗に行かなくても「そこそこの線になってりゃ良いか」って最初から気楽に構えられるのが素敵。とりあえずラフでも良いからフォルムで動かしてみましょう~みたいな。クイックアクションレコーダー(QAR)を使って動画を撮影して簡素な骨人形を演技させようって学生時代の授業を思い出しますよ。あれは面白かった。
動画用紙に描いて撮影ってなると装備一式が必要だけど、うごメモならDSiと気に入ったタッチペンさえあれば後はいらないってのも良いね。PCでやるにしてもタブレットは必須だし。簡素ながらも作画と撮影がDS上で完結できるんだから、凄い時代になったよね。
オニオンスキン機能で中割りっぽいことはどうかな? とテキトーに枚数使ってこんなのを作ってみたり。
ん~、うごメモのオニオンスキンは絵の前後関係が分かりにくいな。線を拾うので精一杯になっちゃって動きが硬くて雑。ドットならここから延々とドット修正と微調整を繰り返してイメージする動きに近づけることが可能なんだけど、線描画の上にレイヤー機能がないうごメモだとそれは厳しい感じ。まあ、イメージ通りの線が引けない自分が悪いんだけど。
ここから振り向きを描いてたんだけど、振り向く過程でどんどんマンガ顔になって凹んだ。やっぱアニメーターって凄え。

原寸。最初は数分でザクザク殴り描いた顔だけのラクガキで毎日の更新にでも間に合わせようかと思ったけど、やっぱり顔だけじゃつまらんよな~と身体を付け足し始めたら、顔と身体のバランスが気に入らなくて、全部描き直してたら今度はテキトーな顔が気になりだして、顔もガチャガチャ直してたら当初のキャラの面影は全くなくなってしまった。ああ目のベタ処理だけ残ってるかも。髪型は後付で某キャラにしてみたり。
つう感じで気が付いたらこんな時間だよ。
まあ、あまりにテキトーなのにしても何の意味もないから別に良いか。でも、時間かかりすぎ。あと行き当たりばったりすぎで色々と反省。
偽クロッキーで描いた起き上がりかけのポーズを、傾きとか腕の位置とか変えて再構成してみる練習。まあ、ただの練習。

秋葉原のソフマップに立ち寄って1980円だったメトプラ3を確保。ついでに980円だった眼力とWiiハリポタも勢いで確保。眼力は体験版がなかなか面白かったんで、この値段はおいしい。ハリポタは完全に勢い。ファミリージョッキーとかも980円だったけど、それなら海外メーカー開発で変ゲーっぽいハリポタにしてみるよねってことで。980円ならクラニンのポイント分だけでも元取れるし。
でも、ゲームの元になってる不死鳥の騎士団は確か見てないんだよな……ゲームやる前にレンタルしておくか……
ナンバーズ3で、どうせ当たらねえからとクイックピック(発券機がランダムで数字を選ぶ)にしたら「428(シブヤ)」が出てきた。
だが今日の当選番号は「758(ナゴヤ)」だった。そっちかよ。

偽クロッキーのポーズに服を着せる練習は続く。身体もムズイが服はさらにムズイ。
今日の店長。どうみても女子高生です。やったね。
だが靴下だけは、まだ紺のハイソックスが手に入らないので白で妥協している。絶対あると思うんだけど、早く展示会で出ないかのう……

偽クロッキーのポーズを元に制服を着せてみる。
尻の丸みに沿ったスカートの表現がムズイ。そしてこのポーズでは足先まで入ってなかったんで、何とか説得力のある形で加筆しようとしてみたけど、どうにもうそ臭い足先にしかならんかった…まだまだ分かってないってことだな。見えない部分もちゃんと描けなきゃ意味ねえ。
来るべき冬を足先から乗り切るべく電気カーペットを探してたら、45cm×45cmのミニカーペットがAmazonやビック.comで2400円程度なのを発見。ビックは1980円だったけど、送料入れると変わらないから1500円で送料無料のAmazonで手を打つことにしようとしたら、ポチった後で3点が在庫切れになって(おいおい、なんだそりゃ)入荷待ち扱いになってしまった。これ絶対在庫無かっただろう。
どうせ銀行振り込みだし、入荷するまで気長に待つかな~と、のんびり構えてたんだけど、別件でさっきドンキ寄ったら同じ品がありやがんの。しかも1980円で。買ってきましたよ、ええ。戻ってメールチェックしたらドンキ寄る前には無かった配送準備メールが届いてたけど、間が悪いっての。2枚もいらないんでAmazonの方はキャンセルですな。いやあ、クレカ払いにしておかなくて良かったわあ。
そして今夜は顔を描いてみたり。試しにやってみたけど、上唇はベタ影にしちゃう方がそれっぽいのか?
甲羅干しの状態では脇とかどうなるか? と言う疑問を消化すべく、広大なネットからどうにか発掘した動画の偽クロッキー後に別個にラクガキ。おっぱい増量にトライして、横パイのつぶれ具合も思案。難しいのう……

元が隙間に描いたラクガキだったから、やたら小さい。別レイヤーで画面いっぱいに描けば良いのに貧乏性が直らんぜ。VRAM構成と一緒で隙間が勿体無いんだよねえ…ここ開いてるじゃん、みたいな。
WiiMusicはすでに送られてきたクリップが70を超えた。100まで保存できるらしいけど、100を突破するのは時間の問題だろう。つか、そうなったら古いのから消えるんだろうか?
ゲームやってないから実際には良く分からんけど、ルックスだけで言うなら髪の短い美希は結構好きだ。と言う訳でビール広告っぽい感じのおっぱいポーズをラクガキ。そこはかとなく、みやすのんき先生みたいになった。

ラッパーTominoによるスーマリ。
ジャケットを作るためだけにラッパーを入れた。 正直ラッパーとチアはクリップにどう入れ込んで良いのか道が見えない。
劇ナデのお風呂シーンの俯瞰の顔みたいなのを描いてたら、何故かラーメンをすする図になった。
ラーメンと言うか、WiiFitを始めてから外食そのものを食ってない。最近は67~68キロで安定してるんで、そろそろ週一位なら外食を解禁しても良いかな~とか思わなくもないんだけど、別に食わなくても死なないしなあ~って感じで、何となく食いそびれている。
昼は菓子パンとか食ってるけどね。夜はカロリーメイト1箱だけで十分になってしまった。
■今日のWiiMusic
不定期に晒すWiiMusicのクリップ。今日は「大きな古時計」のMMRバージョン。Youtubeから動画を貼る方法が分かったヨ(Youtube側で操作すると、単体で記事が作られちゃうのが何とも使いにくいけど)
ナワヤを最後に入れたら、バンド名もナワヤ名義になってしまった。これではインフルエンザの回で出てきたN・MMRではないか。
試しに観たRDの顔の描き方が上手かったんで、盗める所を自分なりにちょろっと練習してみた。なるほど、なるほど…

何の予備知識もなく2話まで観た限りじゃ、話はさっぱり分からんし、妙に脚が太いキャラばっかだけど(監督の好みなのか?)、キャラの描き方は色々と盗めそうな要素があって勉強になりますな。あとはどれだけ自分が線の意味を読み取れるかなんで、その辺は自分次第ってことで。
おっぱいとか思案。
この身体の角度で手でおっぱいを隠したら、奥のおっぱいのアウトラインをどこに置いたら良いんだろう…色々試したけど、どうにも嘘っぽくて困った。手前のおっぱいそのものが嘘っぽいのかも知れない。
よくある角度の上半身が描きたかった。ほんのちょっとだけ、上半身の面構成が分かってきたような気がする…まだ単なる妄想の段階だと思うけど。

昨夜できてたけど、なんか顔とかしっくり来なかったんで一晩置いて残像を消してからちょこっと弄ってみたり。でも、イメージ通りにいかねえ…俺の脳内では、もっとこう…
描いてたら日付変わってたんで色まで塗ることにした。スクールウェアってヤツかいな? 動画でしか知らんので靴のデザインが良く分からず、テキトーに処理。

ラクガキなんでこれで原寸。何かに使うとしたらパスで取り直す方が良いかもね。
先日のあさり風真が楽しかったので、雪歩もラクガキしてみたり。

葉書にピグマの0.5でタッチ付けてた頃を思い出すなあ…自分の根源的な絵柄に近いから、筆が走って良いよね。
さて、今日は任天堂のカンファレンスですか。E3でモヤモヤしたものが残ったWiiMusicも、日を追うごとに公式で羊の皮を脱ぎ始めてるので、今日のカンファレンスでまた何か別の物が明かされそうな予感。楽しみであります。
つまりあれだ。おっぱいってのは大胸筋の上に脂肪の塊に包まれた乳腺とか、そう言うのが乗っかってる拡張ユニットみたいなモンで、正しくおっぱいを描くためには、やはり胸郭や大胸筋の関係をちゃんと捉えられなければ駄目だと。
いきなり大きな塊を乗せると胸郭などとの関係性が掴み辛いから、ここは関係を分かりやすく捉えるためにも、まずは少ない塊で考えてみるのが良いんじゃないかと思う訳です。
そんな訳でモデルはこのお方にご登場願いました。

やはり紳士として、千早は困った顔にしておかねばなるまい。
世間的にも連休だし天気も良かったから、AC北斗フォーマットでのドット化前提でシュウ描いたり。AC北斗ではサウザーステージの背景で聖帝十字陵を登ってるだけのシュウをプレイヤーキャラとしたらどうなるか? と言うのをそれなりに追求してみたり。とりあえず近所のツタヤで単行本10~11巻を借りてきたり、ググってTV版やAC版の資料をあさった。
う~ん、ラフ兼配色検討図としてはこんなモンかしらね。立ち絵で奥脚を前に出しちゃうとトキとポーズが被っちゃうから、11巻13Pのポーズを参考に奥脚を後ろに引いてみたよ。配色はアニメ版の方しか見つからなかったから、アニメ版をベースにトーンを落ち着かせる方向で。左上のパレット検討案では3階調が多いけど、32色だから余裕もあるし他のキャラを調べたら髪以外は4階調使ってるのがほとんどだったんで、4階調を基本として余った色はいつか作るかも知れない口の中の色として確保。これで丁度32色。アニメ塗りにしては贅沢だね。
大よそのパレット構成も実データサイズも確定したんで、連休中にダラダラとドット化すると思いますわ。あと、多分それをStickamで実験的にライブ中継するんじゃないかと……まあ、何時からやるかは自分でも決めてないんで、丁度中継されてたらラッキーって程度に思ってて下さいな。
http://www.stickam.jp/profile/temaemiso
線画だとあまりに寂しいんでレイヤーで階調分けしたり

久々に鼻炎薬を飲んだので脳が寝てる感じ。それでもここ半年ほどは日々のランニングの成果なのか、喉鼻が丈夫になった気がする。やっぱ運動は大事だねえ。
■閑話休題。ここからは多少マニアックな話題にシフトします。
最早ニコニコを覗く理由の半分を占めていると言っても過言ではない中野TRFの動画(もう半分は技術部)。その北斗動画がStickamでテスト中継され始めた。
多少カクついたり、画面がショボかったりするけど、今、筐体が映してる映像をリアルタイムで中継できて、それをネットを介して見られるってのは面白いね。この技術が●●年前にやってた場末ゲーセンのバイト時代にあったら、面白がって色々配信してたろうなあ。シューティングの1000万中継とか開店時にバブルシステムのモーニングミュージックを中継したりしてね。
我が家のPCにはWebカメラもビデオキャプチャー環境もないけど、どうも別の用途で入れたSCFHでデスクトップ上の映像は中継できるっぽいんで、やり方次第では何か中継できたりするのかな? テストでちょっとやってみたけど、自分で中継してるのを自分のIDで見るから、どうも良く分からん。捨てID作ってチェックできるかな?
まあ、中継するにしても何を中継するんだって話になるんだけど。
う~ん、試しにレーシングラグーンとかドット打ってるところをダラダラと流してみようかな。
■追記
ん~上手く行かん。中継だけは出来てるみたいだけど、意図した通りの範囲じゃなかったりしてるなあ……何か根本的に間違ってる気がするけど、どこで間違ってるのかすら分からん。やっぱ一番確実なのはキャプチャーボードを追加することか? しかし、そこまでして中継したい物はないぞ。
横480の制限は鬱陶しいな ……ココログだと横軸のスクロールバーでないんだよねえ。
お姉さんの着替えシーンの動画をクロッキーっぽく拾ってったのを元にして新しく描き直してみたり。一枚描くのにまだ10分とかかかってるのがアレだけど、慣れたら5分以下で線を捕まえられるようになるかなあ……でも、なかなかこの練習(と言うか暇つぶし)は楽しい。
昨日のラフにテキトーに色置いた。滅茶苦茶テキトー。

久々に北斗の拳のコミックスを読み返してるけど、週刊でとりあえず引きを作らなきゃいけないから、話が進む度に矛盾点とか「実はこうだった」が積み重なってて、当時も変だな~とちょっと感じてたけど、今読むとかなりテキトーに話を繋いでるのが丸分かりですな。
連載中でも「何じゃそりゃ?」って思ったけど、相変わらず牙一族を欺く部分の展開はかなり無理があると思う。
だが、それが良い。
テキトーに顔。意味はない。
外は割合涼しかったけど、我が家は変わらず暑い。本来あるべき方向に窓がないから、全ての窓を開けても全く風が入らん。古い家で断熱材もろくに使われてないんで、夏暑く冬寒い。トイレが一番外気に近くて涼しい。
毎年思うんだけど、この家を設計した奴はアホだと思う。
今日の分と言うことで、日付変わってから描いたラクガキをテキトーに晒したり。
習慣化したWiiFitで脂肪が減ったおかげで、腕とかの筋肉が見やすくなったのが素敵。10キロ以上減ると違うねえ。

枕の進捗状況とかも含めてるとは言え、一応初夏から毎日描いて晒すことを自らに課している訳だけど、去年の今頃と比べたら多少は描くのが楽になってきた感じがしますな。こんなのを人様に見せるのもどうかと思うんだけど。
結局はこの程度のレベルなら数をこなすことが一番重要であって、「描くには才能が~」とか「イメージトレーニングは実際に描くのと同じ位効果があるんだ」とか、「今日は忙しいから、明日やろう」とか、「この道具は俺には合わないから~」とか、「気力が」とか、描かない理由がぽんぽん浮かんでくるうちは駄目なんだなと。
絵を描くことが暇つぶしになりつつあるのが、今年一番の収穫かも知れない。
XPのSP3導入後、何かの拍子でぶっ壊れたままだったPoser7のテクスチャ表示が、レンダリングオプションを弄くってたら上手いこと元に戻ったので、久々にグリグリ動かして活用してみたり。
アオリで鎖骨がどう見えるのかは個人的な懸案のひとつなんだけど、どうも付属のフィギュアはその辺があやしいので(特にケイトが怪しい)、手鏡で自分の鎖骨をチェックしつつゴリゴリ描いてみたり。Poserはカメラを自由に動かせるから、見たい視点で固定しといて「ここから25度ずつアオってったらどうなるのかしらん?」とか簡単に出来るのがありがたい。作りが細かいデッサン人形を空中に固定できるような感じか。
これを使いこなせたら色々と幅が広がるんだろうけど、こっちが絵にできる程上手くなってないんで、今の所は猫に小判。ルーミスの本も本当の意味で読めるようになるにも、あとどの位かかることやら……
某所にてランの髪のボリュームについて話が出てたんで、そう言えばどうなってたんだっけ? とイメージ検索で見つけた原作のカット(単行本新装版の表紙か?)を参考に風呂の湯を張っている間にラクガキ。まあ、そんだけのもの。気を抜くとどんどん朱美さんになってくので油断できないのがちょっとおかしい。

ルリ枕は借りてきた劇ナデ本編を再チェックして色々と確認。むう、やはり劇ナデでは着替えシーンが皆無だから服にファスナー等の設定がないんだな。これは困った。そもそもパイロットスーツの首とヘルメットの接合部の説明が「ナノマシンで繋がってると言うことで…」とか書いてあるんだから、その辺は不要だから考えてないんだろうな。
現段階ではコンパチ柄であるルリG・J・Kを考えなければ、TV柄・劇柄双方4種ずつで一応バランス取れてるんで、劇柄にお背中だけを1点追加するのはやっぱバランス悪いッスよね。
さて、どうしたものか。
目の描き方を漠然と考え、とりとめも無く書き散らす。
絵柄の系統を決める要素の中でも、目の描き方はかなりの比重を占めると思う。実際の人間の目はアニメ絵のように巨大な訳でもなければ、動物のように外から見える目のほとんどを瞳が占めている訳でもなく、ましてや驚いた時に瞳自体が小さくなることもない。
要するにこれらは全て瞳の印象からくるデフォルメであって、「瞳孔を描かずに瞳をベタやグラデで処理すると生命感がなくなる」や「瞳を極端に小さくすると酷薄さや残忍さの印象が強まる」等々……漫画やアニメの演出で積み重ねられた絵としての約束事と言うことになるんだろう。「それっぽく見える」って奴だね。デフォルメの系統には描き手の好みが反映されるから、時代によって流行りの目の描き方が出来てくると。
と言う訳で、資料を参考に基本となる目を描いてから、段階的にデフォルメをかましてみた。

上段は元の目から徐々にデフォルメをかましたもの。下段はさらに派生させたもの。上まぶたと睫毛が作る黒い領域が記号化されてアーチ状のパーツになって行くのはお約束。写真資料なんかを見る限り、金髪の西洋人でも睫毛だけは黒いみたいだから、ここを黒くするのは万国共通の記号的表現ってことになるのかしらん。黒くないと日光を遮るサンバイザーとして役に立たないからとか、そんな理由なのかも知れず。
派生を何通りか描いてみると分かるけど、やはりある程度目の印象を残すには、瞳孔が分かるようにしないと駄目らしい。単なるベタだと記号っぽいし、瞳の透明感が出せない上に瞳孔の収縮を使った目の演技ができないからかも知れない。驚いた時の記号的表現でも使うしね。
ふむ……こうして考えてみると、上まぶたのアーチで目の形を作って、瞳の大きさと瞳孔の処理でどれだけ記号っぽく振るかって感じになるのかな? マンガ目まで振ると睫毛は性差としての記号だから、他でキャラの性差が見せられれば無くても支障はないと。
まあ、なんだ。色々とまとまりも無く書き散らしてはみたけど、顔だけ描けても駄目だよね。いや、最終的には顔が一番大事なんだけど、「顔が特に上手い人」と「顔だけ上手い人」の間には、それこそ銀河間にも匹敵した隔たりがある訳で、死ぬまでにまともに顔も身体も描けるようになっていたいですわ。

〆になってないけど、アニメ作画っぽくラクガキしたのを載せて〆。
キャラ物USBメモリでウルトラマンと綾波が発売されている「スワッターズ」。
胴体は共通パーツで印刷なんだから、綾波の顔をベースに髪の毛を新規で起こせば激ルリのスワッターズも作れるのではないだろうか? などと言うネタを絵にしてみる。
バランスを合わせるために綾波の製品画像から線を起こした。
ふむ…こうして塗り分けると印刷だけでも胴体は十分に行けそうじゃありませんか。
とりあえず、あざとく隠しておこう。

若干目線に高さを作るためとは言え、そのままだと文字通り座りが悪いんで椅子状のモノを入れといた。多分この椅子は立ったまま背中を流せる作りなんだな。うん、きっとそうだ。
塗った後に色相弄ったら夜っぽい感じになったので採用。

響子さんは良い。島本さんの声との相乗効果はさらに良い。LD-BOX持ってるけど、アニメ版は作画のバラつきが厳しいので、個人的には思い出したようにサウンドシアターで声だけ聞くのがここ10数年の定番。

一度描いたポーズを根とし、そこから繋がるであろう動きを想像して、ある程度動いた途中のポーズを描いてみたり。理論上これを連続させれば演技の原画になって、間を中割りすれば動画になるはずなんだけど、いざ描いてみると原画の段階でフォルムが変わっちゃうとか日常茶飯事でしょんぼり。まともな動画が描けるようになるにはまだまだ道のりは長いですわ。100年くらい頑張れば少しは何とかなるかな?
ドットなら1ドット単位でフォルムを合わせられるから、描くよりもはるかに簡単なんだけど、ドットだけで出来ても意味がないし。
7日でまたひとつ歳を取ったらしい。正直、二十歳を過ぎてからは年齢とかあんま気にしてないから、WiiFitでウィーボに●回目の~って言われて正確な歳を確認する始末。わざわざカロリーの高いケーキや飯を食うのもアホらしいんで、特別なことは何もせずに淡々と過ごしたり。
歳はどうでも良いけど、去年から少しは進歩したのかな~と振り返ると、やはり運動の習慣を確立したよって去年と比べて体重が最低でも15kgは減ってるのが大きな進歩かと。去年までは背中は痛いわ目に来るわで散々だったけど、今年は全然そう言うのがなく実に快調。人間やっぱり身体を動かしてないと錆びるってことなんでしょうな。あと3kg落とせば、いくら食っても太らなかった学生時代のベスト体重に並ぶんで、残り半年でどこまでそこに近づけるかってのが、生活する上での目標っちゃ目標ですかね。
つう感じで今日描いたラクガキの一部。おヌードから服のレイヤーを描き足してっただけで面白みも何もないけど、昔やった着せ替え壁紙の仕事みたいでちょっと楽しい。
ミクロマン素体にテキトーにポーズ取らせて組み立ててから、後から服を着せたり、変なバッグ持たせてみたり、微妙なスケブラを再現してみたり。まあ、そんな感じ。最初はリリアンの夏服着せてみたけど、身体や脚のラインがほとんど隠れちゃう事の難しさを痛感。身体の凹凸に対してちゃんと布を乗せられてないんだろうなあ……

以前観て「空気だなぁ」と感じたジュラシックパーク3を見たけど、やっぱり空気だった。
恐竜は沢山出るし、登場人物も絞っててやられ役もはっきりしてる。ラプトルは狡猾になってるし、2で広げた風呂敷を頑張って矛盾点なく収めようとしてるし、時間も90分弱と短目で一気に見られるし……等々、ロストワールドに比べたらずっとマシな出来なんだけど、やっぱり空気だった。最大の問題はT-Rexを凌ぐ恐怖の肉食恐竜と言う設定で登場したスピノサウルスに華が全く無い点だろう。あれならまだプテラノドンの方が華がある。
なんつうか、見た目がかっこ悪いよね。ちょっとハリウッドゴジラっぽいし。
そう言えばジュラシックパーク4を撮影するとかとち狂った噂を耳にしたけど、正気なんだろうか?
膝の裏から想像で身体を生やして全身を組み立ててみたり。
組み立てるのにやたら時間がかかってしまった……もっと上手く手早く描きたい。
■ここからは駄文
ブックオフからナムコミュージアム3が届いたんで、PS2を引っ張り出して早速ドルアーガ。先日買ったナムコミュージアムDSは、「移植界の希望」であるM2開発だけあって良くできてるんだけど、縦192*横256のDSでは縦画面の再現には全く解像度が足りないので、見た目はちょっと残念な感じに。縦持ちと通信で別のDSをモニタに使うライブモニタ機能を組み合わせれば、ほぼ満足の行く画面表示にはなるけど、手持ちのDSLiteは残像が酷く、初期ロットの旧DSは液晶が暗くて十字キーが終わってるんで、液晶が暗い旧DSを我慢してモニタに使うか、残像を我慢してDSLiteを縦持ちするかの二択しかないのが惜しい。残像が少ないLiteがもう一台あったら良かったんだけど、さすがに3台目を買う気にはならないんで。GBAスロットを使ったコントローラー端子とかDSの上画面だけでも外部映像出力があればねえ…ま、寝る前とかちょこちょこ遊んでるからミュージアムDSを買ったこと自体は正解だったけど。
とまあ、画面と操作系に不満がどうしても残るDS版を補完すべく、9年前にベスト化されたらしいミュージアム3を買ったんだけど、こっちはこっちで音が変だった。SEの音量のバランスは変だわ、チャイムのテンポはおかしいわ、エクステンド音は噴出すほど違うわで、なかなかにままならぬ状況に。画面と操作系が改善されただけに、この点は惜しい。
う~む…現時点でドルアーガのベストな移植となるとPSP版なのか? 以前出てたWindows版はどうだったんだろう? VCで80年代のACゲームが出てくれればかなりの部分が解決するんだけどねえ…

ルリFの線画作業中……緑のラフのままだとちょっと線が拾うのに難儀しそうだったんで(何しろ縦500ちょいの絵を5500ちょいまで拡大して描くんで…) 、印刷サイズでのラフを起こしたり。ラフとして線は決まったんで今夜印刷用の線画を起こします。線画が終わったら面倒だけど、やらないとならないマスク作りを経て彩色へ。
と言う訳で今月の掟を守るためにゴリゴリとラクガキをしたり。

俯瞰で描きたかったらしい。ハルヒは見たことないけど、マイピクチャにどっかで拾った露天風呂の壁紙?があったから、それを参考にカメラとポーズを変えてみたり。チャレンジとして頭大き目の路線にしてみたけど、大きいなりのバランスの取り方がまだまだ行けてない感じ。
時にSaiは加算や乗算にしたレイヤーの設定を保持したままレイヤー結合できないのかなあ…転写の方なら行けるのかな?
何となくリリス。
5月から数こなしてることもあってか、少しだけ以前に比べて頭の中で霞のように浮かんでるイメージを捕まえられるようになってきた感じ。まあ、こんなラクガキ程度でも塗りも含めたら何のかんので2時間くらいかかってるから、「描ける」なんて言うのからは程遠い訳だけど。それでも以前と比べたら楽になったので、ちょっとは進歩してる模様。うむ、継続ってのは大事ですな。
イメージ的には暗い夜道を歩いてる最中、松明の照らせる範囲が広がったおかげで、ちょっとだけ楽に道を進めるようになった感じ? 毎日の継続によって照らす効率が上がったとも言えるかも。まあ、どっちでも良いけど、この程度のラクガキは10分くらいで描けるようになりたいなあと思う訳です。

頭の中にあるハードルを越える動作を、正面から描いたらどうなるんだろうか? と、資料を封印してミクロマン素体を参考に肉付けしてみる。ついでにおっぱいがどう揺れるんだろうと思考実験。
要するに大胸筋の上に脂肪がお椀型に乗ってるんだから大胸筋とは別に動く訳だ。そうなると、上半身の動きに対して遅れてついて来る「残し」になるんだろうなあ…やっぱ乳首は棒と手の関係と一緒で、相対的に乳よりも早く動くんだろう。でも、水風船と一緒で中身を皮膚で覆ってる状態だから、乳自体は皮膚の弾力性でおおよそ丸い形を維持してるんだろうなあ……
などと思いながら良い乳の形を模索。やはりおっぱいは難しい。美文字でひらがなの「ろ」の採点がやたら厳しいのと一緒で、一筆で描かないと柔らかさが出ないところが難しさをアップさせてる要因なんだろう。Saiの補正で随分助けられててこれなんだから、肉筆で描くには相当な修行な必要だね。
何か早起きしたので、ちょろちょろとラクガキ。そこで生まれる疑問。
あの服だとやっぱ離れてるんだろうなあ…とすると、あの結び方でどうやって腕にしばってるんだろうか…? 表面のは飾りで、中で縛ってんのかな。 まあ、見た目にそれっぽければ良いんだけど。
ニコニコにあった着衣巨乳動画の下半身を参考にしつつ、腕を伸ばしたり膝裏まで絵を追加してみたりと自分の出来そうな範囲でポーズ改造に挑戦。う~ん難しい…広角レンズ上での描画とか訳分からんな。

絵とは全く関係ないけど 、PS2カプコンクラシックス版のファイナルファイトは、やればやるほど基板とのリズムの違いが気になる。倉庫や電車内で処理落ちしてるのは分かりやすいけど、どうも常時1~2フレ処理落ち&入力遅延を起こしてる気がしてならない。
赤い千と千尋と同じように、カプクラ版だけやってると段々気にならなくなるんだけど、筐体に突っ込んである基板を動かしてみるとやっぱり違う。1900円の品にケチつけても仕方ないけど、見た目がそっくりなだけに10年以上遊んで染み付いたリズムと違うから、妙に気になるんだよなぁ…他のタイトルもやりこんだ人がやったらリズム違うのかね。
日中はまだ暑い日があるものの、流石に10月間近と言うこともあってか夜はかなり涼しくなってまいりました。断熱とか皆無で夏暑く冬寒い我が家には、ありがたい季節に。
最近、ちょっとした気付きがあって、長年訳も分からずリズムだけで描いてた胸郭に対する大胸筋や乳首の位置関係や構成が飲み込めてきた。現在は同じ手法で他の部位の位置関係や構成を研究中。やっぱ本に書いてあるのを読むだけじゃ、身体を通してないから不器用な俺には残らないわ。15年前に気づいてたら良かったんだけど、まあ、仕方ねえ。
文字だけだと寂しいので、例によって美峰の素材集を参考に描いた背景なんぞを。
確かまだこれは出してなかったような気がするけど、重複してても良いよね。
一部で有名な「ボブの絵画教室」。2インチの筆や扇型の筆を使って30分で風景画を描きあげる素敵な番組。セルビデオ版の時は高価で手が出なかったけど、近年DVD化されてお手ごろになりました。
で、ボブが使ってる2インチの筆や扇形の筆、パレットナイフの用法をデジタルペイントでも再現できれば、針葉樹の森とか湖畔近くの雪山とか、お手軽にそれっぽく描けるのでは? と暇な時に思い立ってPhotoshopのブラシを色々弄りながら大胆に描いてみたり。
…余計難しいわ。
ではパレットナイフを模したブラシで雪山はどうだろう?
雪にならねえ~
途中から普通に描いたらそっちの方が断然早かった。やっぱあの技法は肉筆ならではのものか…一筆で雪渓とか描き出せたら作業効率が上がったんだけどなぁ。